カテゴリ:旅行( 15 )

 

付け足し

1月13日   土曜日
食べた、エジプトの料理の写真がほとんどない。
コフタ(マトンのひき肉を固めて煮込んだ物)、  マフシー(ナスの中に米を詰めて煮込んだ物)、モロヘイヤのスープ、 ひよこ豆のサラダ、 マトンの肉の柔らか煮、 ハマム(ハトの丸焼き)、アェーシ(ナン)など。 入っている材料が分からないソースもあった。その、ソースが気に入った。

ハマム(ハトの開き炭火焼き)鳥インフルエンザが気になりつつ、折角の機会なので、見逃したくも無く少し食べてみた。鶏肉と同じだった。
c0094065_085338.jpg

アェーシ(ナン)を焼いているところ。
c0094065_0104244.jpg

それから、初めて見たレモンの木。
c0094065_0115585.jpg

[PR]

by krung_theep | 2007-01-14 00:27 | 旅行  

エジプト   第六日目 (最終日)

1月13日   土曜日
 ルクソールから空路カイロへ。
この日は、いちばん寒くて8~10℃ぐらいではなかったかと思う。曇っていた。
ムハマド・アリ・モスクへ。
c0094065_0253553.jpg

このモスクは、総アラバスタ製(縞模様のある美しい色の光を透す石)。
第4日目に行った、ルクソール神殿のオベリスクを贈った、お返しにフランスから譲り受けた、大時計は止まったままだった。(下の写真がそれ)
c0094065_0305026.jpg

丘の上に建つこのモスクからは、カイロ市内、ナイル川、ギザのピラミット(クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3大ピラミット)まで見渡せる。
c0094065_0383255.jpg

(下の写真はモスク内)
4本の大きな柱は、四季。周りの細い12本柱は、干支。天上近く輝いている電球は、365個あり一年を表している。
c0094065_0394853.jpg

あまりの寒さで、皆ゆっくりしたくないらしく早足で車へ移動。

香水ビンが欲しかったのでお願いしていた。作って販売している国営のお店に案内してくれた。
香水ビンだけのつもりが、香水4種類も買ってしまった。良い香りがするのは、大好きなのでうれしかった。ちなみに、(Secret of the Desert,  Ramsses,  Papyrus Flower,  Mint.)       

最後に有名なハン・ハリーり市場へ。
c0094065_0411580.jpg

私たちは、何も欲しい物がなく、ブラブラ歩いていたら、道路端でお香を売っている、おじいさんが“これ、ひとつで 1エジプト・ポンドだよ(そう、言っていたと思う)”叫んでいるので、ポケットに入っていた最後の1エジプト・ポンドで、それを買った。とても、いい香りがする。
(1エジプト・ポンド=20円)
最後の夕食は、なぜか中華。その後、空港へ。翌日、昼にバンコクに到着。
[PR]

by krung_theep | 2007-01-13 00:56 | 旅行  

ラクダに乗る

1月12日   金曜日
 エジプトは95%が砂漠。
月夜の晩にラクダに乗るのが夢だったが仕方がない・・今回はギラギラ照りつける太陽の下で。
先に行くグループの中に私がいます。
c0094065_022446.jpg
 
c0094065_0234859.jpg
乗り心地は、象より良かった。降ろされる時、ラクダが足をガクンと曲げる瞬間、予想以上に体が前に行き過ぎてヒヤッとした。
[PR]

by krung_theep | 2007-01-12 00:37 | 旅行  

エジプト   第五日目

1月12日   金曜日
朝日を浴びると母の女神に歌いかけるというメムノンの巨像
c0094065_03564.jpg

紀元27年の大地震によって、朝日を浴びると奇音をだすようになった。しかし、ローマ時代に修復工事が行われ、それからは、歌わなくなったらしい。

王家の谷
c0094065_052182.jpg

ツタンカーメンの墓は、写真撮影禁止。泥棒に荒らされておらず当時の副葬品は、カイロの考古学博物館にある。金棺に入ったミイラと石棺が残っている。

デイル・エル・バハリの全景
c0094065_0753.jpg
  右側が、ハトシェプスト女王葬祭殿 (史上初の女性ファラオ)
[PR]

by krung_theep | 2007-01-12 00:11 | 旅行  

初めての経験そして恐怖感

1月11日  木曜日  (夫は糖尿病 2型 患者)
 下記の観光を終わってホテルに入ったのが、午後3時すぎだった。その夜の7時に始まる、カルナック神殿で上映されているサウンド&ライトショーをオプションで申し込んでいたので、夫は、部屋へ入るなり6時まで寝ると言ってベットに横になった。
 
その間、私は、シャツを何枚か洗濯したりして、1時間あまり過ぎた頃だっただろうか。夫が起き上がって立ち上がったが、ふら付いているので夫の体をささえた。眼がすわっていて様子がおかしい。夜のショーはキャンセルした方が良いのではないかというと、大丈夫だと聞かない。夫は、我慢強い性格と多少の頑固さをもった人。約束したことをキャンセルすることを嫌うというところもある。

ろれつが回らない感じがあり、なんだか変なので、夫の行くという言葉を無視して、ツアーの添乗員の部屋へ、キャンセルする為に電話を入れたがいない。(彼は、カイロで乗せたはずの荷物が届かなかった他のお客の為、街へ買い物に連れて行っていたということが後で分かった)夫が、再びベットから起き上がって、歩こうとしてフロアーに倒れてしまった。以前より10kg余り痩せたとはいえ、私ひとりではベットへ寝かせてあげることができない。

夜のショーのキャンセルをする、しないはどうでもいい・・と思った。  

気が焦っていた。「夫がすごく具合が悪いので、救急車を呼んで欲しい」とレセプションに電話をした。私が夫の頭に枕を当てた時、夫は自分の手を私の顔近くに近づけてきた。それは、ふざけているようだった。(本人は記憶にない)私は涙が溢れそうだった。。電話のベルが鳴った。「どんな、様子だ」と聞いてきた。。「とにかく、早く来て!!」と叫ぶ。「ホテルに常駐しているドクターがいるので、参ります」と言った。

夫が、唾を出すのをテッシュで取り除きながら、頭を横にした状態でドクターが来るのを待つ。10分、15分、、、遅すぎる。
夫の頭の血管が切れたのでは・・と思ったので、もし、そうなら、ある時間内で手術すれば助かるものを、こんなに待たされては助からないのではないか!私の体が震えている。。昏睡状態に入ってしまうのではなか・・夫をひとり残して部屋を、離れるのは怖かったが、じっとしていられない。

 フロント・デスクで、買出しから戻ったばかりのガイドと添乗員に合えた。様子を話しながら部屋に来てもらった。鍵をかけないでおいた部屋には、ドクターが着たばかりだった。ここからは添乗員のKさんが、事細かに英語で説明してくださった。Kさんは、私が混乱状態でいることを素早く読み取って、機敏にいろいろやりながら、私にも朗らかな声で話しながら元気付けてまでくれる。 低血糖との診断にて、砂糖水を250㏄とマンゴー・ジョースを何かとミックスした物200ccをゆっくり飲ませてくれた。嚥下困難気味で飲みにくそう。その合い間にエジプト人のドクターは、英語で夫に質問をした。夫は、しゃべり方は普通ではないが、英語でちゃんと答えているので、意識が戻ってきたと安心していたが、後で本人に聞くと記憶にないということだった。

30分後くらいして、徐々に回復の兆しがみえてきた。血糖値を計ったら74だった。160~110が正常値なので、倒れた時はかなり低かったと考えられる。低血糖になると、体が、硬直した状態になり、言葉がしゃべれない、嚥下困難、昏睡状態になるということを始めて知った次第。夕食は、ビィフェ・スタイルだったので、レストランへ行き、夫が好きな物を選んで部屋へ運んでもらったが、夫は手も付けず寝てしまった。私は、夫の体温の下がった体が元に戻ったかを確かめる為に手をさわってみた。あったかい!ホッとしては寝、またさわってみるということを夜中に二度程した。
 朝5時までぐっすり寝た夫は、元気を取り戻していた。 朝食は、空腹の夫の為に6時にレストランに行った。
(ルクソールの夜明け前の写真)
c0094065_3463170.jpg

こんなに綺麗な景色をふたりで見ることができたことに感謝した。その後の旅行のスケジュールをこなし、バンコクへ戻った。Kさんは、帰りの機内食を糖尿病食に変えてくださっていた。

 夫は、家へ帰ったその日のうちに、Kさんにお礼のメールを送くった。翌々日は、私と一緒に、掛かりつけのドクターにアポを取って受診して報告し、病名と服用薬を書いたものを携帯させたいので作成してくれるようにお願いした。
[PR]

by krung_theep | 2007-01-11 03:53 | 旅行  

エジプト  第四日目

1月10日   水曜日
空路、ルクソールへ移動。ルクソール神殿、カルナック遺跡見学。
c0094065_0201183.jpg

門の前にオベリスクが一基たっている。もとは左右一対だったが、1830年、ムハンマド・アリが右側の一基をフランス国王に送った。いまは、パリのコンコルド広場にある。(1992年にフランスに行った時、私たちも、そのオベリスクを見ている)フランスからはそのお返しに大時計が送られ、カイロのムハンマド・アリ・モスクにある。
c0094065_0211198.jpg

これは、ラムセス2世と妻のネフェルタリの坐像。後ろに回るとネフェルタリがそっと、ラムセス2世の右肩の近くに手を置いている。
c0094065_8291080.jpg

遺跡内で一休みしている。
[PR]

by krung_theep | 2007-01-10 00:29 | 旅行  

エジプトのビール

1月9日  火曜日
どちらも1本500mlで、30エジプトホンド(600円くらい)。
この値段って・・高いのではないでしょうか? 味はどうだったか?普通でした・・
c0094065_12552462.jpg

c0094065_12562236.jpg

c0094065_12571341.jpg

[PR]

by krung_theep | 2007-01-09 13:13 | 旅行  

エジプト  第三日目

1月8日   月曜日
 12月31日は、カウント・ダウンをする2時間前にはベットに入って朝までぐっすりだったので、新しい年を迎えたという実感はなかった。今、思えば・・翌日、誰も“おめでとう”の言葉を言う人はいなかった。皆、忘れていた。。。
早朝、アブシンベルへ移動し、ラムセス2世が建てた宮殿を見学。
c0094065_234382.jpg

c0094065_2353753.jpg

空路アスワンへ移動し、イシス神殿見学。
c0094065_237033.jpg

c0094065_2384283.jpg

フェルカーに乗ってホテルに到着。ホテルの(イシス・ホテル・アスワン)目の前がナイル川。
c0094065_23171642.jpg

[PR]

by krung_theep | 2007-01-08 23:37 | 旅行  

エジプト・第二日目

1月7日   日曜日
 考古学博物館で、紀元前1250年ごろにエジプトを統治したラムセス2世のミイラ、ミイラ作りの時、遺体から取り出した内臓を納める容器、ツタンカーメン王の黄金のマスクなど見学。館内は写真撮影禁止だったので残念。
c0094065_23264021.jpg
 ホテルにて、カラディナー(2006年最後の日の夜)
c0094065_2329180.jpg

c0094065_23295018.jpg

c0094065_2331351.jpg

c0094065_23322918.jpg

[PR]

by krung_theep | 2007-01-07 23:43 | 旅行  

アフリカ大陸

1月6日   土曜日
新年、明けましておめでとうございます。

 久しぶりの団体ツアーで、7日間エジプトへ行って、昨日の午後帰ってきました。
c0094065_923172.jpg
カイロまで10時間弱。久しぶりの長時間のフライトだった。
c0094065_9281196.jpg

朝、夕は寒く(10℃~12℃ぐらい)重ね着にも限りがあり、太陽が昇るのを心待ちにし、昼近くからは、段々暑くなるので一枚、二枚と脱いでいく、その繰り返しだった。
[PR]

by krung_theep | 2007-01-06 09:36 | 旅行