<   2006年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

タイ人のおやつ

9月30日   土曜日
c0094065_1718545.jpg

バイクの後ろに括り付けた籠に、なにやらいっぱい持ってきて売っている人がいる。コーンの皮をむかずに茹で、その皮でうまくコーンを包んでいる。それに、眼が留まってしまった。包み方が見事なのだ。さつまいも、ピーナツの蒸した物もある。
竹も何本か刺さっていて、何か気になるので聞いてみた。白米と赤米の2種類のもち米それどれに砂糖を加えて竹に入れて蒸した物だという。
食べてみないと分からないので、赤米を1本と蒸しピーナツを買って食べてみることにした。
c0094065_17213011.jpg

タイのお菓子は甘すぎるので、どうかなあと思ったが、ほんのりと甘くて美味しいかった。それぞれ10バーツ。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-30 17:41 | 日誌  

タイの空の玄関口

9月28日   木曜日
本日、スワンナプーム新国際空港が開港した。
バンコクより東の方へ32キロ(ドンムアン空港は、北の方へ25キロ)

今、空港からパヤタイまでを結ぶ、高架鉄道が工事中だが、その支柱にひび割れが発見され、点検と再建が行われる為、完成までには、さらに時間がかかると言われている。(2008年に運行実施の予定)
現時点では、交通手段はタクシーとバス。バスは時間がかかりそうだ。。
時間に余裕を持って利用したい。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-28 09:31 | 日誌  

誕生、曜日カラー

9月25日  月曜日
6月12日、タイのプミポン国王は、即位60周年を迎えられた。
タイ人にとっては誕生の曜日は、とても大事で、結婚する相手との相性を占ったりする。曜日ごとに拝む場所が決まっているお寺がある。曜日ごとに色も決まっている。
日曜、赤。 月曜、黄。 火曜、ピンク。 水曜、緑。 木曜、オレンジ。 
金曜、青。 土曜、紫。
国王は月曜日生まれで黄色。国王を称えるために月曜日は、黄色いシャツを着た人が街にあふれる。夫も黄色いシャツを着て出勤した。
焼き鳥を焼いているおばさんも、花売りのお姉さんも、外のテーブルで、朝ごはん食べているお客さんも黄色いシャツを着ている。
c0094065_16265559.jpg

c0094065_16275232.jpg

[PR]

by krung_theep | 2006-09-25 16:35 | 日誌  

ルートの下見

9月23日  土曜日
9月28日、新空港がオープンするにあたり、どのルートで行ったら最も良いのか運転手に行ってもらった。
今朝のバンコクは曇り空。時折、雨がやさしくフロントガラスに落ちる。
車が大通りに入って信号待ちをしている時、車の間を縫うように商売をしている人たちがいる。新聞、お菓子、プアンマライを売っている。
c0094065_17541283.jpg

今日のように涼しい日は、お花も長持ちするから、窓越しに少女から買った。(3つで50バーツ)作り立てで、お花がみずみずしい。ジャスミンの花ともう一種類の白い花それに赤いバラの花を使っている。ジャスミンの香りがいい。
ひとつは、運転手のチャイさんにあげたら、ハンドルとフロントガラスの間に飾ってくれた。
空港までの所要時間は、スクンビットから30分程。
今までと変わりはなさそう。
c0094065_1816612.jpg

新空港ビルの正面を遠目に見てバンコクに戻った。
c0094065_1835520.jpg

あと、ふたつのプアンマライは、家のサワディー人形のワイ(合唱)している手に掛けてあげた。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-23 18:23 | 日誌  

週末のランチ

9月23日  土曜日
今日のランチは、どこへ行こうか・・・イタリアン、タイ、ラオス、べトナム、チャイニーズ?
で、気がついた。夫がこんな時に飲む、血糖値の上昇をおさえる薬が無い。週末は、この薬のお陰で食べたい物が食べられる。
薬を飲んででも、変わったものが食べたい人。。。ここで私を、日本レストランへ連れて行ってくれたのは、4~5回でははないだろうか。
なかなか、日本食へは連れて行ってくれないが(和食は、君は作れるからと言う理由から)今日は仕方なく薬が無いので和食になった。
なぜなら、他の料理よりカロリーが抑えられ、バランスが調節しやすいから。
c0094065_17481254.jpg

夫は、鴨肉と水菜の鍋、定食。
お鍋の蓋を取ること忘れたままでした。。
c0094065_15372674.jpg

私は、とんかつ定食。(揚げ物は、家ではほとんど作らない。外食の時、食べるようにしている)
[PR]

by krung_theep | 2006-09-23 16:01 | ランチ  

美容院

9月22日  金曜日 
私のお気に入りの髪を切ってもらっているお店と、マニュキア・ペニュキアだけをやってもらうお店がある。

このマニュキア・ペニュキアをお願いするお店は、家から歩いて2~3分。
小さなお店に従業員が10数人いる。仕事が丁寧で安い。
マニュキアだけは同じ人にお願いしている。。彼女は、私の好む色もデザインも分かっている。

c0094065_019719.jpg


c0094065_020324.jpg


(これで200バーツ   1バーツ=3円)
爪だけ見ていただけたらうれしい。。 
[PR]

by krung_theep | 2006-09-23 00:37 | 日誌  

バイク・タクシー

9月21日  木曜日
まず、行き先を伝えてから、いくらか値段を聞く。
c0094065_0504281.jpg

これに乗る日本人の女性は、ほとんどいないといっていい。タクシーさえ乗らない人もいる。なぜなら、事件事故を避ける為。
c0094065_052077.jpg

タイに来た当初、タイ語がまったく分からないのに、タクシーは、買い物した帰りによく乗っていた。ほかの手段は思い付かなかった。。 タイ語でソイ(小道、または、路地)の番号さえ言えなくて、タクシーの運転手には、両手を使って伝えていた。 その内、バイク・タクシーにも乗れるようになった。

2度目の引越しで、ソイの奥のほうに引っ越したので、ソイ内で済む用事には往復利用し、(大通りは危険なので乗らないと決めている)電車に乗るために、ソイの入り口まで、タクシーより安くて早いバイクは、私にはありがたい乗り物。

市内は、雨が降るとすぐ、渋滞になるし普段の夕方4時、5時の時間帯も混んでしまう。外出していて運悪くその時間帯に帰宅しなければならない時、混んでいるとタクシーは予想以上に時間がかかったりする。そういう時、バイクに乗り換えられるのは便利だった。3度目の引越しで、今は駅に近い所に住んでいるためバイク・タクシーは、あまり乗らなくなった。

今日は久しぶりにバイク・タクシーに乗って、以前住んでいた近くの日本食料品店に行き、帰りは荷物が多いのでシーローに乗って帰った。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-22 01:00 | 日誌  

クーデター (その2)

9月21日 木曜日
昨日、今日と日系企業は休みにしている所が多い。日本人学校も休校。
我が夫は、バンコクから高速で1時間ほどの所に職場がある。従業員は地元の人が多い為、駐在員だけが休む訳にはいかない。今朝も出勤す。

出歩く(と言っても、普段の生活ではそんなに遠出はしないもの)私に、”大使館から外出禁止令が出ているから、外出しないほうが良い”と電話をくれた心配性の友達がいる。”外国人だとパスポートの提示を求められるかも知れないので、携帯していた方が良い”と言われ、パスポートを持って病院受診の為出かけた。街の様子には変わりはなかった。

政変は沈静化に向かっているが、安全が保証されたわけではない。夜間の外出、土日の王宮方面への行動等は控えるようにと、会社から知らせが入っていた。

ご心配頂いた皆々様、今のところ、大丈夫です。
ご安心下さいますように。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-21 18:23 | 日誌  

クーデター (その1)

9月20日  水曜日
 陸海空軍と警察の司令官はテレビを通じ連名で「タイは完全なコントロール下にある。国王のもとで民主的な改革に踏み出す」との声明を発 表、反タクシン派によるクーデターを宣言した。タイでは今年1月の首相一族による株売却疑惑に端を発した政局迷走が7カ月近く続いていたが、同日のクーデ ターと非常事態宣言で政局は重大局面を迎えた。
 午後11時(20日午前1時)現在、陸軍司令部などがある市内ラジャダムノン通りには戦車や数百人の兵士が展開している。テレビは通常放送を取りやめ、プミポン国王を称賛する番組を流している。 (日経新聞より)

寝ていた私たちは、夫の携帯のベルの音で起こされた。(午前1時?だったか・・)会社の方からで、”今、首相官邸に戦車が乗り込んだ模様。通勤に影響があるかもしれないから、連絡を待ち自宅待機するように”とのことだった。

6時過ぎに出勤するよう連絡が入った。途中、車の中の夫からの電話によると高速に乗るまでの間に(自宅から15分くらい)武装した兵士が2人立っていただけで、普段と変わりないということだった。
[PR]

by krung_theep | 2006-09-20 09:20 | 日誌  

コ(島)・クレット

9月17日 日曜日
バンコクからドンムアン空港に行く途中、チャオプラヤー川の中州にあるクレット島へ行って来た。BTS(高架電車)でバスに乗り継ぐべく、アヌサワリー・チャイ駅で降り、バス停まで、歩いてバークレット町行きのバスを探す。
c0094065_21595494.jpg

高速を走って30分で、バークレット町に着いたが、降りる場所がよく分からない。というのは、途中降りる場合は自分で検討を付けて、ブザーで知らせて降りなければいけないのだ。
バスを少し早く降りてしまい、炎天下10分ほど歩くことになってしまった。
渡し舟に乗って対岸のクレット島までは、わずか2~3分。(1人2バーツ)
c0094065_2235820.jpg

飲み物、アイス、揚げ物、蒸し物、お菓子の屋台がたくさん出ていておおにぎわい。ローカル度95%。屋台は甘いものと揚げ物がいっぱい。 
下の写真は、お花のてんぷら。(かきあげ?)
c0094065_22351725.jpg

また、この島は“陶器の島、お菓子の島”とも呼ばれている。
c0094065_22251282.jpg

c0094065_227781.jpg

糖尿病の夫には、良くない物ばかり。おにぎりを作って持って行ったのは正解だった。普段は玄米なので、白米は本当に久しぶり。その後、よく歩いたので血糖値の上昇は防げたはず。
c0094065_2284484.jpg

[PR]

by krung_theep | 2006-09-17 22:46 | 旅行